FortiProxy の EOL・サポート期限一覧
Fortinet
| バージョン | 本体販売終了日 | 保守販売終了日 | サポート終了日 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| FortiProxy-4000G | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 |
| FortiProxy-2000G | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 |
| FortiProxy-400G | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 |
サポートポリシー
Fortinet はハードウェア機種ごとに、本体販売終了日・保守販売終了日・サポート終了日を定めている。 サポート終了後はファームウェア更新も FortiGuard のシグネチャ更新も提供されない。
解説
FortiProxy のハードウェアには、ソフトウェア(FortiOS)とは別のライフサイクルが定められている。 バージョンのサポート期限とは無関係に、機種そのものが販売終了・サポート終了を迎える。
| 段階 | 意味 |
|---|---|
| 本体販売終了日 | これ以降、本体を新規購入できない |
| 保守販売終了日 | これ以降、保守契約を新規購入・更新できない |
| サポート終了日 | ファームウェア更新・FortiGuard シグネチャ更新・技術サポートがすべて終了する |
サポート終了後の機器は、新たな脆弱性が見つかっても修正されない。 ネットワーク境界に置かれる装置であることを考えると、EOL を過ぎた機器を稼働させ続けることは そのまま外部からの侵入経路を放置することを意味する。
実務上とくに重要なのは保守販売終了日である。この日を過ぎると保守契約を更新できないため、 サポート終了日まで期間が残っていても、契約が切れた時点で更新を受けられなくなる。 更改計画は、サポート終了日ではなく保守販売終了日から逆算して立てる必要がある。
各機種の後継機種は「後継機種」として各バージョンページに記載している。
出典
最終検証日: 2026-08-03