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Node.js(Node) の EOL・サポート期限一覧

OpenJS Foundation

バージョンリリースアクティブサポート終了サポート終了状態
26LTS2026年5月5日2027年10月20日2029年4月30日サポート中
残り 1,001 日
252025年10月15日2026年4月1日2026年6月1日サポート終了
63 日経過
24LTSKrypton2025年5月6日2026年10月20日2028年4月30日サポート中
残り 636 日
232024年10月16日2025年4月1日2025年6月1日サポート終了
428 日経過
22LTSJod2024年4月24日2025年10月21日2027年4月30日まもなく終了
残り 270 日
212023年10月17日2024年4月1日2024年6月1日サポート終了
793 日経過
20LTSIron2023年4月18日2024年10月22日2026年4月30日サポート終了
95 日経過
192022年10月18日2023年4月1日2023年6月1日サポート終了
1,159 日経過
18LTSHydrogen2022年4月19日2023年10月18日2025年4月30日サポート終了
460 日経過

サポートポリシー

Node.js のメジャーリリースは 6 か月間 Current 状態に置かれる。 Node.js 26 までは、偶数バージョンのみがその後 12 か月の Active LTS に移り、 続く Maintenance LTS と合わせて通算およそ 30 か月サポートされた。 奇数バージョンは Active LTS に入らず、およそ 8 か月で終了する。 Node.js 27 以降はリリースサイクルが年 1 回になり、すべてのメジャーバージョンが Current フェーズの後に LTS へ移行する。

解説

Node.js には LTS になるバージョンと、ならないバージョンがあり、寿命が 3 倍以上違う。 公式も明言している。

Production applications should only use Active LTS or Maintenance LTS releases.

偶数バージョン(18、20、22、24…) 奇数バージョン(19、21、23、25…)
Current 6 か月 6 か月
Active LTS 12 か月 なし
Maintenance 約 12 か月 約 2 か月
合計 約 30 か月 約 8 か月

奇数バージョンは新機能を早く試すためのもので、本番運用の対象ではない。 Node.js 25 は 2026 年 6 月 1 日に、23 は 2025 年 6 月 1 日にすでに終了している。

Node.js 27 からルールが変わる。 公式ページには 「Starting with Node.js 27, the release cycle will be annual and every major version will move to LTS status after its six-month Current phase」と記載されており、 リリースが年 1 回になり、すべてのメジャーバージョンが LTS へ移行する。 奇数/偶数で寿命が変わる現在の運用は Node.js 26 までとなる。

本サイトの「アクティブサポート終了」列は、そのバージョンが Maintenance フェーズに 入る日を示す。この日以降は重大なバグ修正とセキュリティ修正のみとなり、 新機能や通常のバグ修正は入らない。「まだサポート期間内」であることと 「積極的にメンテナンスされている」ことは別である。

Maintenance LTS を過ぎたバージョンについては、OpenJS Ecosystem Sustainability Program の パートナーによる商用サポートが案内されている。ただし提供期間は公表されていないため、 本サイトでは延長サポートの日付を持たない。

なお、EOL 日を含むスケジュールは nodejs.org のリリース一覧ページには表示されておらず、 Release Working Group が管理する schedule.json が唯一の機械可読な公式データである。 本サイトはそちらを出典としている。

出典

最終検証日: 2026-08-04