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PostgreSQL(Postgres / Pgsql) の EOL・サポート期限一覧

PostgreSQL Global Development Group

バージョンリリース最終リリース(サポート終了)状態
182025年9月25日2030年11月14日サポート中
残り 1,564 日
172024年9月26日2029年11月8日サポート中
残り 1,193 日
162023年9月14日2028年11月9日サポート中
残り 829 日
152022年10月13日2027年11月11日サポート中
残り 465 日
142021年9月30日2026年11月12日まもなく終了
残り 101 日
132020年9月24日2025年11月13日サポート終了
263 日経過
122019年10月3日2024年11月21日サポート終了
620 日経過

サポートポリシー

PostgreSQL は各メジャーバージョンを初回リリースから 5 年間サポートする。 マイナーリリースはおよそ四半期ごとに提供され、バグ修正とセキュリティ修正のみを含む。 常に最新のマイナーバージョンへ更新することが推奨されている。

解説

PostgreSQL のライフサイクルは非常に明快で、初回リリースから 5 年の単一フェーズである。 Windows Server や RHEL のような「機能更新の終了」と「セキュリティ更新の終了」の 2 段構えは無く、サポート終了日にその系統の最終マイナーリリースが出て終わる。

毎年 9〜10 月にメジャーリリースが出て、サポート終了は 5 年後の 11 月になる。 メジャーバージョンのアップグレードには pg_upgrade またはダンプ/リストアが必要で、 マイナー更新のような無停止では済まない。5 年という期間はデータベースとしては短く、 運用期間中に最低 1 回はメジャーアップグレードが発生する前提で計画する必要がある。

マイナーリリースにはバグ修正・セキュリティ修正・データ破損の修正のみが含まれる。 公式は「古いマイナーバージョンを使い続けるより、マイナーアップグレードを行うほうが リスクが低い」と明言している。本サイトの「最新」列にある版へ追従すること。

なお、Amazon RDS や Azure Database などのマネージドサービス、および ディストリビューションのパッケージは、独自に延長サポートを提供する場合がある。 上流の EOL とは別に、利用中のサービス提供者のライフサイクルを確認すること。

出典

最終検証日: 2026-08-04