Redmine の EOL・サポート期限一覧
| バージョン | リリース | サポート状態 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 7.0 | 2026年6月30日 | 未定 | 未定 |
| 6.1 | 未定 | 未定 | 未定 |
| 6.0 | 未定 | 未定 | 未定 |
| 5.1 | 未定 | 終了(時期非公表) | サポート終了 |
| 5.0 | 未定 | 終了(時期非公表) | サポート終了 |
サポートポリシー
Redmine はサポート終了日を公表していない。公式は各バージョンの状態を定性的にのみ示しており、 最新安定版は新機能・バグ修正・セキュリティ更新、その 1 つ前はバグ修正とセキュリティ更新、 さらに前の版は重要なセキュリティ更新のみ、それ以前は「サポート対象外」とされる。
解説
Redmine はサポート終了日を一切公表していない。 これは情報が見つからないのではなく、 プロジェクトがそもそも日付を定めていないためである。本サイトの日付欄がすべて「未定」に なっているのはそのためで、他製品と同じ感覚で期限を読み取ることはできない。
公式が示しているのは、次の定性的な区分だけである。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 最新安定版 | 新機能・バグ修正・セキュリティ更新 |
| その 1 つ前 | バグ修正とセキュリティ更新のみ |
| Legacy stable | 重要なセキュリティ更新のみ |
| それ以前 | サポート対象外 |
重要なのは、この区分が新しいバージョンの登場によって繰り上がるという点である。 カレンダー上の期限ではなく、次のメジャーリリースが出た時点で 1 段階ずつ降格する。 そのため「あと何年使えるか」を事前に確定させることができない。 Redmine のリリース間隔から逆算すると、実質的にサポートされる期間は 2〜3 年程度と 見込むのが妥当である。
運用上の指針としては、常に最新安定版か、その 1 つ前までに留めること。 「Legacy stable」に落ちた時点で、次のメジャーリリースでサポート対象外になる。
なお、サポート対象外と明示されている版にも最新パッチが記録されている場合があるが、 これは過去に提供された最後のリリースであり、以降の修正が続くことを意味しない。
出典
最終検証日: 2026-08-04