Ubuntu(Ubuntu-lts) の EOL・サポート期限一覧
Canonical
| バージョン | リリース | 標準セキュリティメンテナンス | 拡張セキュリティメンテナンス(Ubuntu Pro・要契約) | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 26.04 LTSLTS | 2026年4月 | 2031年5月 | 2036年5月 | サポート中 残り 約 1,732 日 |
| 24.04 LTSLTS | 2024年4月 | 2029年5月 | 2034年5月 | サポート中 残り 約 1,002 日 |
| 22.04 LTSLTS | 2022年4月 | 2027年5月 | 2032年5月 | まもなく終了 残り 約 271 日 |
| 20.04 LTSLTS | 2020年4月 | 2025年5月 | 2030年5月 | 延長サポート中 残り 約 1,367 日 |
| 18.04 LTSLTS | 2018年4月 | 2023年5月 | 2028年5月 | 延長サポート中 残り 約 637 日 |
| 16.04 LTSLTS | 2016年4月 | 2021年4月 | 2026年5月 | サポート終了 約 1,950 日経過 |
| 14.04 LTSLTS | 2014年4月 | 2019年4月 | 2024年5月 | サポート終了 約 2,681 日経過 |
一次情報が月までしか公表していないため、日数は概算です
サポートポリシー
Ubuntu の LTS リリースは 5 年間の標準セキュリティメンテナンスを受ける。 Ubuntu Pro を契約すると ESM(拡張セキュリティメンテナンス)により 10 年に延長され、 さらに Legacy アドオンを追加すると 12 年まで延長される。
解説
Ubuntu LTS のサポートは 標準 5 年 → Ubuntu Pro の ESM で 10 年 → Legacy アドオンで 12 年 という 3 段構成になっている。本サイトの「サポート終了」列は標準の 5 年、 「延長サポート」列は **ESM(10 年)**を示す。
ESM は Ubuntu Pro の契約が前提であり、無償で自動的に延長されるわけではない。 個人利用および小規模用途では一定台数まで無償の Ubuntu Pro が提供されるが、 業務利用では有償契約が必要になる。「Ubuntu は 10 年サポート」という理解のまま 契約なしで運用すると、標準サポート終了の時点で更新が止まる。
さらに先の Legacy アドオン(12 年目まで)は本サイトの表には含めていない。 ESM の追加オプションであり、対象バージョンと提供条件が限定されるため、 必要な場合は Canonical に個別確認すること。参考として、 24.04 LTS の Legacy アドオン終了は 2039 年 5 月である。
中間リリース(24.10、25.04 など)は本表に含まれない。 これらのサポートは 9 か月しかなく、LTS とは運用の前提がまったく異なる。サーバー用途では LTS を選ぶこと。
日付は Canonical が月単位でしか公表していないため、本サイトも月精度で表示している。
出典
最終検証日: 2026-08-03