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Windows Server(Winserver / Windows-srv) の EOL・サポート期限一覧

Microsoft

バージョンリリースメインストリーム サポート延長サポート拡張セキュリティ更新プログラム(ESU・有償)状態
2025LTS2024年11月1日2029年11月13日2034年11月14日未定サポート中
残り 3,025 日
2022LTS2021年8月18日2026年10月13日2031年10月14日未定サポート中
残り 1,898 日
2019LTS2018年11月13日2024年1月9日2029年1月9日未定サポート中
残り 890 日
2016LTS2016年10月15日2022年1月11日2027年1月12日未定まもなく終了
残り 162 日
2012 R2LTS2013年11月25日2018年10月9日2023年10月10日2026年10月13日延長サポート中
残り 71 日

サポートポリシー

Windows Server の LTSC リリースは固定ライフサイクル ポリシーに従い、 メインストリーム サポート 5 年、延長サポート 5 年の合計 10 年間提供される。 その後、有償の ESU(拡張セキュリティ更新プログラム)が最大 3 年間提供されることがあるが、 提供の有無と期間はリリースごとに個別に発表される。

解説

Windows Server の LTSC は固定ライフサイクル ポリシーに従い、 メインストリーム サポート 5 年 + 延長サポート 5 年 = 10 年が標準である。

フェーズ 内容
メインストリーム サポート 機能追加、非セキュリティ更新、無償サポート
延長サポート セキュリティ更新のみ。仕様変更・新機能・非セキュリティ修正は行われない
ESU(有償) 重要度「緊急」「重要」のセキュリティ更新のみ。最大 3 年

ESU は自動的に提供されるものではない。 提供の有無・価格・期間はリリースごとに 個別に発表され、延長サポート終了が近づいた時点で公開される。そのため本サイトでは、 まだ発表されていない 2016 以降の ESU 終了日を null(未定)としている。 「10 年 + 3 年で 13 年使える」と前提を置いた計画は危険である。

実績として Windows Server 2012 R2 は、延長サポート終了(2023-10-10)後に ESU が 3 年分提供され、2026-10-13 に完全終了した。これが唯一の確定した ESU 事例である。

収録は LTSC のみ。 Annual Channel はコンテナ ホスト用途向けで提供形態が異なり、 サポート期間も大幅に短い。Datacenter / Standard / Essentials などのエディション間で 日付の違いはない。

Microsoft の日付表記は太平洋時間(PT)基準である。日本時間では表示日の翌日にあたる 場合があるが、運用上の期限としては表示日で扱って問題ない。

出典

最終検証日: 2026-08-03